Host: myOrbitのパートナープログラムについて、一番よく聞かれる質問があるんです。「パートナーへの報酬は、結局どこから来ているのか？」という問いですね。

Listener: 確かに、お金の流れは気になります。紹介料みたいなものだとは想像つきますけど、もっと具体的な仕組みがあるんですか？

Host: 一言で言えば、パートナーに支払われるのは「事業者が実際に使っているサービスに対して、お金を払ったとき」だけなんです。これ、当たり前に聞こえるかもしれませんが、実はすごく厳格なルールに基づいています。

Listener: 「実際に使っているときだけ」ですか。つまり、誰かをプログラムに勧誘して登録させただけでは、一円も発生しないということ？

Host: その通りです。支払いはすべて、実在する事業者の「本物のサブスクリプション」まで遡ることができます。誰かが参加したこと自体に払うのではなく、その事業者がサービスを使い続けているという事実に紐づいているんです。だから、もし事業者が解約すれば、その分の支払いは止まります。

Listener: なるほど。契約を取って終わりじゃなくて、事業者が成功し続けることが報酬の条件なんですね。でも、具体的にパートナーはどんな「仕事」に対してお金をもらうんですか？

Host: 仕事は大きく分けて三つあります。一つ目は「事業者の紹介」。これはイメージしやすいですよね。経営者と向き合って導入を決め、プランが選ばれたことへの成功報酬です。大きなコミットメントには、相応の報酬が支払われます。

Listener: それは「営業」の側面ですね。あとの二つは？

Host: 二つ目は「サポート」です。多くのプログラムが見落としがちな部分ですが、myOrbitではここを重視しています。地元の担当者として、何かが起きた時に相談に乗ったり、新しい活用法を提案したり。この「仕えている期間」も、サブスクリプションの収益をパートナーと分け合う形になります。

Listener: 販売した後のアフターケアも、立派な一つの「仕事」として評価されるわけだ。じゃあ、三つ目は？

Host: 三つ目は「後進の育成」です。新しいパートナーを育てる仕事ですね。でも面白いのは、その報酬も「誰かを研修に参加させた時」には発生しないんです。あなたが育てたパートナーが担当する事業者が、実際に栄え始めた時に初めて支払われます。

Listener: 徹底してますね！紹介した相手がちゃんと価値を提供できて初めて、教えた人の手柄になる。すごく正直な仕組みに聞こえますけど、これ、お金はどこに振り込まれるんですか？専用の管理画面とかがあるんでしょうか。

Host: 特別なものは必要ありません。myOrbitで普段使っている「Echo」がそのまま報酬を受け取る「レール」になります。銀行口座を紐づければ、そこに着地します。ただ、一つ注意点があって、支払われるのは税金や決済手数料を差し引いた額です。

Listener: 手数料はどこでもかかりますもんね。ところで、今回の話、具体的な「何パーセント」みたいな数字が全然出てこないのが気になったんですが……。

Host: あえて外しているんです。数字は契約書という「正解」に書かれるべきものですし、ここで例え話の数字を出しても、それは空想のストーリーにしかなりません。実際には、どれだけ動いて、その仕事がどれだけ長く価値を保ったか、という現実に即して支払われます。

Listener: なるほど。まずは自分がどんな役割で動くのか、イメージすることから始めるのが良さそうですね。

Host: そうですね。まずはパートナープログラムのページで三つの役割を確認して、それからアプリ内にある実際の契約書に目を通してみてください。すごく平易な言葉で書かれているので、デモを始める前に読んでおくのがおすすめですよ。